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第一回「漫画表紙選手権大会」!![後編(大将戦)]

 前回まで。。。

atract.hatenablog.com

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お待たせいたしました…大将戦・開始…!!
 

「じゃあ、大将戦いきますか!!」

 

「「おおーー」」

 

「いやー、こいつは思い入れが強くてねえ…」

 

「あっ、ちらっと見えてしまった 俺は今から探すからこの本の山の中から」

 

「いや、ミールが思い入れ強いとか言ってるところ悪いけど、俺この漫画に対して一ミリも思い入れないわ(笑) なんなら読んだことないんだけど…完全に表紙の見た目だけで決めた」

 

「いや、表紙のみが評価基準だからそれで正しい(笑)よし、シンゴ大将見つかった?」

 

「おっけ、おまたせ。順番どうする!?」

 

「じゃあまた俺から行くわ! 俺の大将は…モブサイコ!!!」

 
koki <大将> 『モブサイコ100』第一巻

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「「wwww」」

 

「ああ、でもカッコイイよなこれ」

 

「なんかさ、もう、引かれちゃう。 コレはいったいなんの漫画なんだろう…ってホントに想像できない」

 

「ふつーにおもろいよ」

 

「読んだことあんの!? 俺は読んだこともないけど、表紙みてて、全く想像できなかったのよ、これは何の漫画なんだろうって。 そこにそそられた」

 

「確かに100ってなんだよってなるよね」

 

「題名もそうだけど…俺の予想だと、この謎の男の子が地球ぶっ壊す話かなって。 ぶっ飛んでそうだから興味を持ってしまった。で、これを選んだ。」

 

「いいよいいよ。アニメ化もしてるしね、ぜひ観てみて」

 

「あと俺お得意のマンガワンで全部読めるから、オススメしとく」

 
koki<大将>『モブサイコ100』第1巻 了
 

「よし、じゃあ次はおれ!」

ミール<大将>『エア・ギア』第22巻

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「はいはいはいはい、これですよ。最高の二人組」

 

「あれ、エアギアって最近シンゴも読んでなかった?」

 

「読んでるよー、ミールから一年前に勧められて(笑) まさに今そのあたり読んでる!ライバル二人の良いところ!!」

 

「そう!この辺めちゃめちゃかっけぇよな」

 

「このの2人はなに?ライバルなのか」

 

「うん、親友でありチームメイトでありライバル!! この巻では二人の関係がグッと変わってく、とてもアツい」

 

「本気で対決して、お互いの本音を知って、絆が深まるっていう王道展開やで。 まあまさかこんな形でライバル対決するとは思わなかったけど(笑)」

 

「へー、面白そうじゃん。てか画がめちゃ綺麗だなー、服もめっちゃお洒落だし」

 

大暮維人の画が好き過ぎる。衣装とかのセンスもやばい」

 

「この巻ほぼみんな裸だけどね(笑)」

 

「もと成人漫画家だからな(笑)」

 

「『エア・ギア』はどのくらいオススメ?」

 

「俺のいちばん好きな漫画だよ」

 

「あ、そんなに!?もうトーキョーグールよりも?」

 

「うん、断然好き。でも、グールの方が圧倒的に面白いよ(笑)」

 

「「好き」と「面白い」は違うからねー(笑)」

 

「エアギアはあんまりオススメはしない。けどセンスとか絵柄とかが好き過ぎて俺のいちばんの漫画!」

 
ミール<大将>『エア・ギア』第22巻 了
 

「じゃあ、代表。ラストどうぞ」

 

「よっしゃ、俺のラストもめちゃくちゃ思い入れの強い作家の作品」

 
シンゴ<大将>『ZOMBIE POWDER.』第1巻

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「お、コレは…なんか見たことあるような…」

 

「ふふふ、我らが久保帯人、初のコミックス!ゾンビパウダー!!」

 

「ブリーチの人ね!」

 

「そうそう。俺は本当に『BLEACH』が大好きで大好きで。 今回も本気でセンスの良い表紙3つ選ぼうとしたら3つぜんぶブリーチになっちゃって…」

 

「「www」」

 

「確かにね。こっから見えてるアレからしてセンスの塊

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「というわけで今回『BLEACH』は封印しました。今度ブリーチだけで表紙選手権しよ(笑)」

 

「ブリーチね、俺は最終章からの色が統一されたあの表紙の感じがたまらなく好き」

 

「あれも良いよなあ。俺はどちらかというとまだ粗削りな初期が好きだけど。 で、今回選んだのは粗削り中の粗削り!!ゾンビパウダー1巻!」

 

「これはブリーチ描く前の作品なの?」

 

「そうそう、久保帯人デビュー作。幻の秘薬を求めて旅するハードボイルド漫画」

 

「面白いの!?」

 

「アツい」

 

「あ、はい(笑)」

 

「バトルとかはひたすら熱いんだけどね。なんせ打ち切られちゃったからブレブレで(笑) 主人公、最初はチェーンソー搭載の大剣で闘ってたのに急に炎の使い手になるからね。カッコ良いんだけど」

 

「逆に気になる」

 

「で、この表紙。『BLEACH』でセルフカバーしてるんだよね。 コレ

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「へえー、相変わらずかっけぇな」

 

「コチラに振り向いて手を突き出す大胆な構図、背景のごちゃごちゃ、横文字タイトルの縦いれ… 初の単行本からセンスが溢れ出してますわ」

 
シンゴ<大将>『ZOMBIE POWDER.』第1巻 了
大将戦、了。次回、総括。+おまけ。