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第一回「漫画表紙選手権大会」!![前編(先鋒戦)]

どうも、-秘密結社ATrACT-代表・吉野シンゴです。

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みなさん、漫画の"表紙"に注目したことはありますか?

カッコ良い表紙、可愛い表紙、綺麗な表紙…一口に漫画の表紙と言っても様々です。

私は、これまで何千冊もの漫画を読んできましたが、やはり素敵な表紙に巡り合うとテンションが上がるものです。表紙買いなんかもしょっちゅうしてしまうほどですね。

外見だけに惑わされず中身をよく見なさい、とはよく言われたものですが、たまには外見だけに惑わされてもいいのではないでしょうか。

今回は、そんな外見のみを見ての意地の悪い勝負でございます。

我々ATrACT(アトラクト)メンバー各人が最高に素敵な表紙を3つずつ持ち寄って、誰が一番表紙を見るセンスがあるのかというガチンコ勝負でございます。

漫画の内容は全く全く関係ありません!!

その表紙一枚だけを見てセンスがあるかないかのどシンプルな勝負でございます!

ですので、この場においてはどれほど内容が面白くても表紙がダサかったら駄目ですし、逆にどんな駄作でも表紙のセンスさえよろしければ…!!

裏話なのですが、コミックスの表紙には一切の原稿料は出ないそうです。

ちょっとかわいそうな表紙たちなのですが、漫画家たちは熱い魂を込めて一枚一枚描き上げているハズです。

そんな漫画家たちに畏敬の念を抱きます、素敵な表紙をありがとうございます。

今ここで我々がその魂をくみ取って素晴らしき漫画の表紙たちに晴れ舞台をつくってあげようじゃありませんか!!

 

 勝負は、コメント欄&Twitterでの読者の皆さんからの投票で決定します!

なんと、投票してくださった方の中から抽選で、素敵な素敵なプレゼントをご用意しております。是非とも最後までご覧ください(まだ読んでる人あんまいねえと思うから、今なら高確率で当選しますねこりゃ)。

 

 第一回漫画表紙選手権大会

      メンバー
 
吉野シンゴ-秘密結社ATrACT-代表 兼 古本支部長。日本一の古本屋をつくる男。後に「BOOK ON」という古本屋を起こし、「BOOK ◯FF」に訴えられかけることを、彼はまだ知らない。宇宙一面白い漫画は『HUNTER×HUNTER』。 

 

 
koki-秘密結社ATrACT-ファッション支部長。この企画の収録の翌日に20歳の誕生日を迎えた。誕生日ケーキとは別に自分で用意したデザートを平らげるほどの甘党。『東京喰種』は神。

 

 
ミール-秘密結社ATrACT-ゲーム支部長。プロのサボり魔。その経歴は伊達ではなく、ゴールデンウィーク前に行われるはずだったこの企画を一ヶ月先送りにしたという。『EDEN』にドハマり中。

 

 

 

 

 

 

選手権大会スタート!

 

 
「さてと、じゃあ、今日は記念すべき-秘密結社ATrACT-ブログ支部の第一回企画ということで、、、」
 
 
「「?」」
 
 
「なんかさあ、慣れないから分かんねえんだよ。勝手が。どんなもんなのか」
 
 
「第一回…?」
 
 
「漫画の表紙選手けーーん!」
 
 
「「「わああああーーい!いえええーーーーい!!」」」
 
 
「いや、別にねえ、これ文字に起こすわけだから、ここでどんなにはしゃごうがその、、、」
 
 
「いいじゃん、盛り上げときゃ。わああああーーーー!!シンゴ、なんかいい感じに文字に起こしてくれ」
 
 
「まあ、任せておきたまえ」
 
 
「というわけでね、好きな"漫画の表紙"だけを競うという、」
 
 
「そう!ここ注目!漫画の"表紙だけ"!ね。中身・内容は全く関係ないですよ。」
 
 
「表紙センスの良さだけをひたすらに突き詰めていこうというのがこの大会!」
 
 
「各人、3作ずつ持ち寄ったワケだけど、出す順番も大切になってくるよな。やっぱ真打は最後にみたいな?」
 
 
「そうだな、自信あるのは取っとくか」
 
 
「なるほどね」
 
 
「一番好きなやつは最後に出しましょう」
 
 
「とりあえず、一作目。どうする?いっせーので出す?」
 
 
「いや、一人ずつじゃね?」
 
 
「良し、じゃあ代表・シンゴから、どうぞ」
 
 
「おっけ、じゃあ、二作目は同時にだそうか」
 
 
「おう。オレは一番弱いのからいっか」
 
 
「えーー、一発目どれにしよ、コレにしよ」
 
 
 
 
<先鋒>決定
 
 
 
「じゃあ、俺の一発目はコチラ!『ARIA』第2巻!!!」
 

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ジョジョ七部19巻」
 

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「オレは、、『キングダム』14巻」
 

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koki<先鋒>『キングダム』第14巻
 
「「ほおーー」」
 
 
「いいねー、全員集合感!」
 
 
「そう、まさに全員集合」
 
 
「いやー、俺ね、『キングダム』読んだことねえ」
 
 
「めちゃめちゃ面白かった『キングダム』のなかでなんかないかなーって探したときに…この集団感がめっちゃ格好良いと思った」
 
 
「これ良いな」
 
 
「めちゃくちゃ格好いい」
 
 
「「おーー」」
 
 
「オレの大好きなキングダムの中でもこれが一番好き」
 
 
「え、コレはなに?みんな主要キャラなん?」
 
 
「いやー、コレは飛信隊が全員集まってんの」
 
 
「主人公の部隊の、奴らね」
 
 
「そうそう、なんか色々軍とかがあってね、それぞれの強さとかは全然分かんないんだけど、飛信隊っていう信(主人公)が組んでるその部隊の奴らが、こう、うおおおおーーっていってるとこ」
 
 
「ほーー」
 

 

 
「すばらしい」
 
 
ミール<先鋒>『ジョジョの奇妙な冒険 第七部』第19巻
 
「コレはね、単に、カッコいいよねえ!」
 
 
「いやあ良いねぇ、ジョジョ
 
 
ジョジョは大体表紙カッコいいんだけど」
 
 
「え、これ何部だっけ?」
 
 
「第7部」
 
 
「そう、これね、主人公が足わるくて立てないんだけど、、これ立ったんだよ」
 
 
「そんな話なんだ、7部って」
 
 
「そう、主人公が立ち上がるため話なんだけどね」
 
 
「あ、そうなの?…それなんてアルプスの少女?」
 
 
「そーなのよジョニィ」
 
 
「おれジョジョ好きかたってるけど実は6,7部まだ読んでないから。  あの、まだ100円以下になってないからね」
 
 
「早く読め。そう、で、主人公が元ジョッキーで、ちょーし乗ってたところを刺されたの」
 
 
「ほう」
 
 
「それで歩けんくなっちゃったんだけれども」
 
 
「ふん」
 
 
「まあジョジョはファンタジーですから聖なる遺体ってのが落ちててね」
 
 
「いきなり」
 
 
「そう、荒野にね」
 
 
 
 
「シンゴ、スティールボールラン、ストーリーはだいたいわかるよね?」
 
 
「アメリカ横断レースっしょ?」
 
 
「そ、すげーなげーレースをしてんだけど、その聖なる遺体ってのを手にしたら立てるようになったのよ」
 
 
「いきなり」
 
 
「いや、こっちはだんだん。で、この19巻ではもうほぼ立てるようになったってとこ」
 
 
「もう馬から降りても大丈夫と」
 
 
「いやー、このポーズカッコ良いよな」
 
 
「いわゆるジョジョ立ちな」
 
 
「特にもうポーズがカッコいい」
 
 
「これのカッコよさが俺にはいまいち分からん…生まれたての小鹿やん」
 
 
「カッコいいじゃんコレ!めっちゃかっこいいよねこれ?ジョジョっぽい」 
 
 
「いや、ジョジョ立ちのカッコよさがまだ分かんねえ」
 
 
「やれやれだぜ」
 
 
「!?」
 
 
ジョジョ立ちだったら俺は13巻がパッと出てくる」
 
 
「13巻良いよね」
 
 
「あとはまあ、ジョジョ特有の、色遣いと」
 
 
「あー、ピンク×水色は人の目を引くらしいよ。荒木飛呂彦が言ってたわ」
 
 
「そう、ピンクと水色めっちゃつかうんだわ」
 
 
キラークイーンとかな。あとチョッパーの帽子」
 
 
「あと緑とかね」
 
 
「あ、これ?スタンド?えらい可愛いな」
 
 
「そう、タスク。これも1,2,3進化してくやつ」
 
 
スティールボールラン読みてえ」 
 
 
「うん、是非読んでくれ。俺は一番好きな部だから」
 
 
 
 
「よし、じゃあ次おれね」
 
 
吉野シンゴ<先鋒>『ARIA』第2巻
 
「コレはね、もう、色遣いが美しい」
 
 
「「おおー、美しい…」」
 
 
「で、『ARIA』ってさあ、景色が綺麗なことで有名な漫画じゃん」
 
 
「俺も全巻持ってます」
 
 
「へー」
 
 
「ミール持ってるの?おれはまだ3巻までしか読んでない」
 
 
「面白い?『ARIA』」
 
 
「面白い。いや、面白いっつーかねえ、、、やさしい気持ちになるよね」
 
 
「うん、綺麗な漫画。心が洗われちゃう」
 
 
「そう、良い漫画」
 
 
「んで、表紙画が横長ってのもポイント高い」
 
 
「ああ、確かに珍しいね」
 
 
「まあね、やっぱこの景色の綺麗さだね。ちょっとアリア読むわ。この荒み切った心を癒してくる」
 
 
「「ww」」
 
 
「ホント積ん読がひどい」
 
 
<先鋒>戦終了
 
 
「じゃ、先鋒はこんなもんか。  続いて次鋒(?)に行きますか。」
 
 
「二つ目は、同時出しだっけ?」
 
 
「いや、一つ目もほぼ同時出しだったよ。おれは一人ずつ解説してから次に行くイメージしてた」
 
 
「じゃ、次は一人づつ行くか」
 
 
中堅決定
 
 
「次鋒、でかいし重いからコピーしてきました。」
 
 
「俺も持ってないからコピーさせていただいた」
 
 
「おれ全部コピーだよ」
 
 
 
 
「じゃ、二週目行きます」
 
 
 
「じゃあ俺からいこうか」
 
 
「よろしく」
 
 
[中編(中堅戦)]へ続く… 

 

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