-秘密結社ATrACT-ブログ支部

日本一有名な秘密結社を目指し日々明躍する-秘密結社ATrACT-。そのブログ支部。

第一回「漫画表紙選手権大会」!![結果発表]

どうも、-秘密結社ATrACT-代表・吉野シンゴです。

 f:id:s405notfound:20170725132913j:image

先日、行われました第一回「漫画表紙選手権大会」が大盛況のもと無事終了しましたことをここに報告いたします。

-秘密結社ATrACT-メンバーイチオシする漫画の表紙を各人3作づつ持ってきてセンスの良さを競い合うという今大会。

atract.hatenablog.com

atract.hatenablog.com

atract.hatenablog.com

たくさんの観戦&投票をありがとうございました。

 

さて、早速ですが気になる結果発表の方にいってみましょう。

今、ここに世界一センスの良い漫画の表紙が決まろうとしています。

あなたは歴史の証人となろうとしているわけです。

第一回「漫画表紙選手権大会」。その全貌が…今…明らかに……

 

 

第7位<得票数:1>

スティール・ボール・ラン (第17巻)

f:id:s405notfound:20170521062158j:plain

 

第7位<得票数:1>

BLAME! (新装版 第5巻)

f:id:s405notfound:20170606072132j:plain

 

第7位<得票数:1>

ZOMBIE POWDER (第1巻)

f:id:s405notfound:20170711071234j:plain

 

第5位<得票数:3>

キングダム (第14巻)

f:id:s405notfound:20170521062140j:plain

 

第5位<得票数:3>

黒執事 (番外編)

f:id:s405notfound:20170606072019j:plain

 

第2位<得票数:5>

あげくの果てのカノン (第1巻)

f:id:s405notfound:20170606072429j:plain

 

第2位<得票数:5>

モブサイコ100 (第1巻)

f:id:s405notfound:20170711071140j:plain

 

第2位<得票数:5>

エア・ギア (第22巻)

f:id:s405notfound:20170711071450j:plain

 

第1位<得票数:9>

ARIA (第2巻)

f:id:s405notfound:20170521061946j:plain

 

 

総括

はい。というわけで、

-秘密結社ATrACT-プレゼンツ「第一回漫画表紙選手権大会」大賞は!

ARIA』の第2巻が受賞いたしました!!

 

今後しばらくは、この『ARIA』第2巻が日本一センスのある漫画表紙ということでお願いいたしますね(異論、どしどし募集中。あなたの好きな表紙も是非教えてください)。

息をのむような色づかい、近未来を感じる背景、振り返り美人が大賞受賞の決め手だったと感じています。

 

今回は我々アトラクトメンバー3人で競い合った訳ですけれども、

三者三様、好みが綺麗に別れていて面白かったですね。

私・吉野シンゴは一表紙に一人、できるだけシンプルな表紙が好きで、

逆にkokiは全員集合!というようなごちゃごちゃした表紙に好印象。

ミールはライバル関係にあるキャラなどの二人が対になっている表紙が好きだそうで。

 

みなそれぞれ感性が違っていて楽しかったです!

 

プレゼント企画

はい!今回の「漫画表紙選手権大会」開催を記念して、プレゼント企画を行いました!過去形です。もう終了しました。

今回、投票はTwitterの投票機能を使って行ったんですけれども、そこに投票&リツイートをしてくださった方の中から抽選でプレゼントを贈るというアナウンスをいたしました。

応募総数!

なんと!!

3!!(内、身内票2)

本当に沢山の方々に応募していただけて感激の嵐でした。図らずも日本1当選しやすいプレゼント企画を行ってしまいました。

 

ちなみに、肝心のプレゼント内容は未発表なんですよ。それで誰が応募するんだか。

 

はい。気になるプレゼントは、コチラ!!

f:id:s405notfound:20170725132026j:image

激レア!!

世界に一つの-秘密結社ATrACT-サイン入り『ARIA』第2巻!!

 

今回、見事大賞を受賞した『ARIA』の第2巻にいつか有名になる我々のサインを入れて贈り付けます!あ、第2巻だけですからね。他の巻は自分で揃えてください。(諸々怒られそう…)

 

厳正なる審査の結果……

当選者は…

でれれれれれれれれれれれれれれれれれれれ

でん!!!

「グレイ・リンクス」さんです!

 

見事当選した「グレイ・リンクス」さんには、欲しがろうが要らなかろうがお気持ちは一切関係なく、我々が(勝手に)サイン(という名の落書き)を入れた『ARIA』第2巻(のみ)を(勝手に)贈り付けようと思います!

 

 

それでは次回の選手権大会でお会いしましょう。

それでは!

第一回「漫画表紙選手権大会」!![後編(大将戦)]

 前回まで。。。

atract.hatenablog.com

atract.hatenablog.com

 

お待たせいたしました…大将戦・開始…!!
 

「じゃあ、大将戦いきますか!!」

 

「「おおーー」」

 

「いやー、こいつは思い入れが強くてねえ…」

 

「あっ、ちらっと見えてしまった 俺は今から探すからこの本の山の中から」

 

「いや、ミールが思い入れ強いとか言ってるところ悪いけど、俺この漫画に対して一ミリも思い入れないわ(笑) なんなら読んだことないんだけど…完全に表紙の見た目だけで決めた」

 

「いや、表紙のみが評価基準だからそれで正しい(笑)よし、シンゴ大将見つかった?」

 

「おっけ、おまたせ。順番どうする!?」

 

「じゃあまた俺から行くわ! 俺の大将は…モブサイコ!!!」

 
koki <大将> 『モブサイコ100』第一巻

f:id:s405notfound:20170711071140j:plain

 

「「wwww」」

 

「ああ、でもカッコイイよなこれ」

 

「なんかさ、もう、引かれちゃう。 コレはいったいなんの漫画なんだろう…ってホントに想像できない」

 

「ふつーにおもろいよ」

 

「読んだことあんの!? 俺は読んだこともないけど、表紙みてて、全く想像できなかったのよ、これは何の漫画なんだろうって。 そこにそそられた」

 

「確かに100ってなんだよってなるよね」

 

「題名もそうだけど…俺の予想だと、この謎の男の子が地球ぶっ壊す話かなって。 ぶっ飛んでそうだから興味を持ってしまった。で、これを選んだ。」

 

「いいよいいよ。アニメ化もしてるしね、ぜひ観てみて」

 

「あと俺お得意のマンガワンで全部読めるから、オススメしとく」

 
koki<大将>『モブサイコ100』第1巻 了
 

「よし、じゃあ次はおれ!」

ミール<大将>『エア・ギア』第22巻

f:id:s405notfound:20170711071450j:plain

 

「はいはいはいはい、これですよ。最高の二人組」

 

「あれ、エアギアって最近シンゴも読んでなかった?」

 

「読んでるよー、ミールから一年前に勧められて(笑) まさに今そのあたり読んでる!ライバル二人の良いところ!!」

 

「そう!この辺めちゃめちゃかっけぇよな」

 

「このの2人はなに?ライバルなのか」

 

「うん、親友でありチームメイトでありライバル!! この巻では二人の関係がグッと変わってく、とてもアツい」

 

「本気で対決して、お互いの本音を知って、絆が深まるっていう王道展開やで。 まあまさかこんな形でライバル対決するとは思わなかったけど(笑)」

 

「へー、面白そうじゃん。てか画がめちゃ綺麗だなー、服もめっちゃお洒落だし」

 

大暮維人の画が好き過ぎる。衣装とかのセンスもやばい」

 

「この巻ほぼみんな裸だけどね(笑)」

 

「もと成人漫画家だからな(笑)」

 

「『エア・ギア』はどのくらいオススメ?」

 

「俺のいちばん好きな漫画だよ」

 

「あ、そんなに!?もうトーキョーグールよりも?」

 

「うん、断然好き。でも、グールの方が圧倒的に面白いよ(笑)」

 

「「好き」と「面白い」は違うからねー(笑)」

 

「エアギアはあんまりオススメはしない。けどセンスとか絵柄とかが好き過ぎて俺のいちばんの漫画!」

 
ミール<大将>『エア・ギア』第22巻 了
 

「じゃあ、代表。ラストどうぞ」

 

「よっしゃ、俺のラストもめちゃくちゃ思い入れの強い作家の作品」

 
シンゴ<大将>『ZOMBIE POWDER.』第1巻

f:id:s405notfound:20170711071234j:plain

 

「お、コレは…なんか見たことあるような…」

 

「ふふふ、我らが久保帯人、初のコミックス!ゾンビパウダー!!」

 

「ブリーチの人ね!」

 

「そうそう。俺は本当に『BLEACH』が大好きで大好きで。 今回も本気でセンスの良い表紙3つ選ぼうとしたら3つぜんぶブリーチになっちゃって…」

 

「「www」」

 

「確かにね。こっから見えてるアレからしてセンスの塊

f:id:s405notfound:20170711071449j:plain

 

「というわけで今回『BLEACH』は封印しました。今度ブリーチだけで表紙選手権しよ(笑)」

 

「ブリーチね、俺は最終章からの色が統一されたあの表紙の感じがたまらなく好き」

 

「あれも良いよなあ。俺はどちらかというとまだ粗削りな初期が好きだけど。 で、今回選んだのは粗削り中の粗削り!!ゾンビパウダー1巻!」

 

「これはブリーチ描く前の作品なの?」

 

「そうそう、久保帯人デビュー作。幻の秘薬を求めて旅するハードボイルド漫画」

 

「面白いの!?」

 

「アツい」

 

「あ、はい(笑)」

 

「バトルとかはひたすら熱いんだけどね。なんせ打ち切られちゃったからブレブレで(笑) 主人公、最初はチェーンソー搭載の大剣で闘ってたのに急に炎の使い手になるからね。カッコ良いんだけど」

 

「逆に気になる」

 

「で、この表紙。『BLEACH』でセルフカバーしてるんだよね。 コレ

f:id:s405notfound:20170711071304j:plain

 

「へえー、相変わらずかっけぇな」

 

「コチラに振り向いて手を突き出す大胆な構図、背景のごちゃごちゃ、横文字タイトルの縦いれ… 初の単行本からセンスが溢れ出してますわ」

 
シンゴ<大将>『ZOMBIE POWDER.』第1巻 了
大将戦、了。次回、総括。+おまけ。

第一回「漫画表紙選手権大会」!![中編(中堅戦)]

 前回のあらすじ。

atract.hatenablog.com

 

 

中堅戦、スタート
 

「おけ、俺の二作目は…『黒執事』!」

koki<中堅>『黒執事』番外編(?)

f:id:s405notfound:20170606072019j:plain

 

「あーー、かっけえ」

 

「ん、なにこれ?『黒執事』の、、なんだこれ」

 

「表紙だよね?普通に」

 

 

「これ何の表紙だ?単行本じゃないよね」

 

「分かんねえけど、ファンブックとかかな」

 

「あれじゃね?番外編のやつ」

 

「そそそ、たしか!番外編だ!

  で、俺『黒執事』読んでたんだけど、」

 

「読んでんの!?」

 

「読んでるよ」

 

「ほうほう」

 

「この表紙がやっぱいちばん好きかなって感じ。

  なんだこう、大勢系が好きなんだよね、根本的に」

 

「ああー」

 

「あとで話すけど真逆だわ俺」

 

「俺も好みが一個ある好きな表紙のスタンス」

 

「なんかねぇ、一人づつオーラ持ってるこの感じが…

 俺は大勢系の表紙がすごい好きなんだよね」

 

「すげーわかる。組織感な。「七部海」とか「暁」とか」

 

「「幻影旅団」とか!?」

 

「そうそう!でもね、『黒執事』の面白いとこは、こいつらみんなバカなの」

 

「え、こんな決めてんのに!?」

 

「そう、すごい足手まといだよ、この四人は。

  この主人公だけ強くて、それ以外みんな使えないからね」

 

「このめっちゃ強キャラ臭するじいちゃんもバカなの?」

 

「全員足手まといだよ」

 

「よく見るとバカそうな顔してるわ。え、そもそも『黒執事』ってバトル漫画なの?」

 

「んー、バトルもあるし、そのお屋敷のお世話とかもしてんだけど、 いっつも誰かがこうお茶こぼしたり、いろいろめちゃくちゃにするみたいな。 で、全部このイケメン主人公が後始末させられる的な。 だからこの「黒執事」がもう圧倒的に強いマンガ。」

 

「なるほどね。結構コメディなんだ。 俺の『黒執事』に対する思い入れとしては背表紙の巻数表記がローマ数字でわかりにくくって 棚に並べにくいことこの上ないってことだけだな。うっとうしい」

 

「かっこいいんだけどな」

 

「すっげえお洒落なんだけどね。うっとおしいとか言ったらファンからたたかれそうなのでカバーしておく」

 

「つーわけで俺の二つ目は『黒執事』でしたー」

koki<中堅>『黒執事』番外編(?) 了
 

「はい、じゃあね、俺の二作目は、、、 『BLAME』!」

ミール<中堅>『BLAME!』新装版第5巻

f:id:s405notfound:20170606072132j:plain

 

「はいはい、来たな二瓶勉!!」

 

「おう、そんでもって新装版です!」

 

「何だ?新装版って?」

 

「新しく発行された復刻版みたいな?完全版。 もう、このサイズ。でかい。」

 

「そんでもって何この面白そうな漫画!?知らねえ、、、 なにこれもう表紙だけでめちゃめちゃ神漫画オーラ放ってるわ」

 

「ふふふ、そうだろ?」

 

「確か今度映画化するよな?」

 

「そう!まさに今月20日公開!観に行きますわ。」

 

「えーー、俺も行こ」

 

「公開日の爆音上映行ってくる」

 

「え、なにそれそんなんあんの!?」

 

「そー、おれが行くとこは何作かは爆音でやってくれんの」

 

 

(観てきました。)

 

 

 

「はい、『BLAME』新装版5巻。 こっちが主人公の「キリイ」で、対するのはまあ重要な敵キャラなんだけどね」

 

「あ、これヒロインとかじゃなくて敵なんだ」

 

「そう、敵、「サナカン」。 で、俺は基本的にこういう二人が対峙してる画が好きなんだよ!!」

 

「「あーーー」」

 

「うん、これ、いいよねーーー!」

 

「なるほどねーライバル的なね」

 

「そー、『NARUTO』でもあったじゃん、あれ」

 

「なんかあったっけ?」

 

「あのー、一枚柄じゃないんだけど、ほらナルトとサスケの、、」

 

「これか!!」

f:id:s405notfound:20170606072949j:plain

 

「「ああああ、これめっちゃ好き」」

 

「この二個セットで一つ感!!」

 

「でもこれ一つの表紙じゃなかったから選べんかったんだわーー」

 

「じゃあ今度、表紙組み合わせ選手権しようぜ!!」

 

「おし、それは絶対勝ちに行く! そー、俺は二人一組感が凄く好きだからこれ選んだんだわーー」

 

「「なるほどね」」

 

「で、このブラムってのはクソSFで、もうほんとになにしてんのか全然分かんねえんだけど」

 

「え、分かんないの!?」

 

「いや、もう二瓶作品は訳の分からなさに定評がありますから」

 

「でな、この二人は情報体を巡ってずっと闘ってんだけど、、、」

 

「この二人が、五巻にして、遂に、、、」

 

「「おおお、」」

 

「対峙すると!!」

 

「「良いねぇーー!」」

 

「おお、めっちゃ面白そう!この漫画!」

 

「おう!6巻で終わりだから読んでくれ」

 

「じゃあ、五巻ってもう終盤なんだ」

 

「そう、もう凄い色々分かってきて… まあ、なんも分かんねえんだけどな」

 

「さすが二瓶勉」

 

「もう天才だわ。訳わかんねえのにこんなに面白いんだもん」

 

「そーゆーの好き。読みたい!」

 

「画がカッコいいんだよなあ…では、以上だ!」

ミール<中堅>『BLAME!』新装版第5巻了
 

「じゃあ、、『あげくの果てのカノン』第1巻」

吉野シンゴ<中堅>『あげくの果てのカノン』第1巻

f:id:s405notfound:20170606072429j:plain

 

「えええ、なにこれ、めっちゃ良い」

 

「だろ?良くね!?」

 

「うん、カッコイイ!めっちゃ好き」

 

「この字の配置とかも、全てがセンスに溢れてる」

 

「「あああー」」

 

「え、これも読みたい」

 

「これまだ二巻しか出てないからね。オススメよ」

 

「この、表紙のこー、邦ロック感 凄いよね」

 

「「邦ロック感www」」

 

「確かにありそうだな」

 

「街が荒廃してて女の子ひとりだけみたいな」

 

「いや、冷静に考えてこんな崩壊した街にこんな可愛い子いたらおかしいよね」

 

「いやー、実はこれね、恋愛ものなんだけどね, というか、不倫モノ」

 

「面白いよねえこれ」

 

「お、ミール読んだことあるの?」

 

「あるあるー、好きすぎ」

 

「俺も好きだった…」

 

「だった…?」

 

「読んだの半年前だからあんま覚えてねえ」

 

「「www」」

 

「漫画アプリ『マンガワン』で期間限定で公開されてたやつ!今はもう読めないんだなあ」

 

「完結したら読み来るから集めといて」

 

「りょーかい」

 

「それにしてもこの画、最高にいいな!コレ優勝でいいわ」

 

「もう、文字の配置から構図まで完璧やん」

 

「だろ?このレベルを中堅で出してしまった吉野選手。 大将に期待がかかりまくってしまいますねーー」

吉野シンゴ<中堅>『あげくの果てのカノン』第1巻 了
中堅戦、終了

 

次回、感動の最終章!大将戦へ!!

第一回「漫画表紙選手権大会」!![前編(先鋒戦)]

どうも、-秘密結社ATrACT-代表・吉野シンゴです。

 f:id:s405notfound:20170521135427j:image

みなさん、漫画の"表紙"に注目したことはありますか?

カッコ良い表紙、可愛い表紙、綺麗な表紙…一口に漫画の表紙と言っても様々です。

私は、これまで何千冊もの漫画を読んできましたが、やはり素敵な表紙に巡り合うとテンションが上がるものです。表紙買いなんかもしょっちゅうしてしまうほどですね。

外見だけに惑わされず中身をよく見なさい、とはよく言われたものですが、たまには外見だけに惑わされてもいいのではないでしょうか。

今回は、そんな外見のみを見ての意地の悪い勝負でございます。

我々ATrACT(アトラクト)メンバー各人が最高に素敵な表紙を3つずつ持ち寄って、誰が一番表紙を見るセンスがあるのかというガチンコ勝負でございます。

漫画の内容は全く全く関係ありません!!

その表紙一枚だけを見てセンスがあるかないかのどシンプルな勝負でございます!

ですので、この場においてはどれほど内容が面白くても表紙がダサかったら駄目ですし、逆にどんな駄作でも表紙のセンスさえよろしければ…!!

裏話なのですが、コミックスの表紙には一切の原稿料は出ないそうです。

ちょっとかわいそうな表紙たちなのですが、漫画家たちは熱い魂を込めて一枚一枚描き上げているハズです。

そんな漫画家たちに畏敬の念を抱きます、素敵な表紙をありがとうございます。

今ここで我々がその魂をくみ取って素晴らしき漫画の表紙たちに晴れ舞台をつくってあげようじゃありませんか!!

 

 勝負は、コメント欄&Twitterでの読者の皆さんからの投票で決定します!

なんと、投票してくださった方の中から抽選で、素敵な素敵なプレゼントをご用意しております。是非とも最後までご覧ください(まだ読んでる人あんまいねえと思うから、今なら高確率で当選しますねこりゃ)。

 

 第一回漫画表紙選手権大会

      メンバー
 
吉野シンゴ-秘密結社ATrACT-代表 兼 古本支部長。日本一の古本屋をつくる男。後に「BOOK ON」という古本屋を起こし、「BOOK ◯FF」に訴えられかけることを、彼はまだ知らない。宇宙一面白い漫画は『HUNTER×HUNTER』。 

 

 
koki-秘密結社ATrACT-ファッション支部長。この企画の収録の翌日に20歳の誕生日を迎えた。誕生日ケーキとは別に自分で用意したデザートを平らげるほどの甘党。『東京喰種』は神。

 

 
ミール-秘密結社ATrACT-ゲーム支部長。プロのサボり魔。その経歴は伊達ではなく、ゴールデンウィーク前に行われるはずだったこの企画を一ヶ月先送りにしたという。『EDEN』にドハマり中。

 

 

 

 

 

 

選手権大会スタート!

 

 
「さてと、じゃあ、今日は記念すべき-秘密結社ATrACT-ブログ支部の第一回企画ということで、、、」
 
 
「「?」」
 
 
「なんかさあ、慣れないから分かんねえんだよ。勝手が。どんなもんなのか」
 
 
「第一回…?」
 
 
「漫画の表紙選手けーーん!」
 
 
「「「わああああーーい!いえええーーーーい!!」」」
 
 
「いや、別にねえ、これ文字に起こすわけだから、ここでどんなにはしゃごうがその、、、」
 
 
「いいじゃん、盛り上げときゃ。わああああーーーー!!シンゴ、なんかいい感じに文字に起こしてくれ」
 
 
「まあ、任せておきたまえ」
 
 
「というわけでね、好きな"漫画の表紙"だけを競うという、」
 
 
「そう!ここ注目!漫画の"表紙だけ"!ね。中身・内容は全く関係ないですよ。」
 
 
「表紙センスの良さだけをひたすらに突き詰めていこうというのがこの大会!」
 
 
「各人、3作ずつ持ち寄ったワケだけど、出す順番も大切になってくるよな。やっぱ真打は最後にみたいな?」
 
 
「そうだな、自信あるのは取っとくか」
 
 
「なるほどね」
 
 
「一番好きなやつは最後に出しましょう」
 
 
「とりあえず、一作目。どうする?いっせーので出す?」
 
 
「いや、一人ずつじゃね?」
 
 
「良し、じゃあ代表・シンゴから、どうぞ」
 
 
「おっけ、じゃあ、二作目は同時にだそうか」
 
 
「おう。オレは一番弱いのからいっか」
 
 
「えーー、一発目どれにしよ、コレにしよ」
 
 
 
 
<先鋒>決定
 
 
 
「じゃあ、俺の一発目はコチラ!『ARIA』第2巻!!!」
 

f:id:s405notfound:20170521061946j:plain

 
ジョジョ七部19巻」
 

f:id:s405notfound:20170521062158j:plain

 
「オレは、、『キングダム』14巻」
 

f:id:s405notfound:20170521062140j:plain

 
koki<先鋒>『キングダム』第14巻
 
「「ほおーー」」
 
 
「いいねー、全員集合感!」
 
 
「そう、まさに全員集合」
 
 
「いやー、俺ね、『キングダム』読んだことねえ」
 
 
「めちゃめちゃ面白かった『キングダム』のなかでなんかないかなーって探したときに…この集団感がめっちゃ格好良いと思った」
 
 
「これ良いな」
 
 
「めちゃくちゃ格好いい」
 
 
「「おーー」」
 
 
「オレの大好きなキングダムの中でもこれが一番好き」
 
 
「え、コレはなに?みんな主要キャラなん?」
 
 
「いやー、コレは飛信隊が全員集まってんの」
 
 
「主人公の部隊の、奴らね」
 
 
「そうそう、なんか色々軍とかがあってね、それぞれの強さとかは全然分かんないんだけど、飛信隊っていう信(主人公)が組んでるその部隊の奴らが、こう、うおおおおーーっていってるとこ」
 
 
「ほーー」
 

 

 
「すばらしい」
 
 
ミール<先鋒>『ジョジョの奇妙な冒険 第七部』第19巻
 
「コレはね、単に、カッコいいよねえ!」
 
 
「いやあ良いねぇ、ジョジョ
 
 
ジョジョは大体表紙カッコいいんだけど」
 
 
「え、これ何部だっけ?」
 
 
「第7部」
 
 
「そう、これね、主人公が足わるくて立てないんだけど、、これ立ったんだよ」
 
 
「そんな話なんだ、7部って」
 
 
「そう、主人公が立ち上がるため話なんだけどね」
 
 
「あ、そうなの?…それなんてアルプスの少女?」
 
 
「そーなのよジョニィ」
 
 
「おれジョジョ好きかたってるけど実は6,7部まだ読んでないから。  あの、まだ100円以下になってないからね」
 
 
「早く読め。そう、で、主人公が元ジョッキーで、ちょーし乗ってたところを刺されたの」
 
 
「ほう」
 
 
「それで歩けんくなっちゃったんだけれども」
 
 
「ふん」
 
 
「まあジョジョはファンタジーですから聖なる遺体ってのが落ちててね」
 
 
「いきなり」
 
 
「そう、荒野にね」
 
 
 
 
「シンゴ、スティールボールラン、ストーリーはだいたいわかるよね?」
 
 
「アメリカ横断レースっしょ?」
 
 
「そ、すげーなげーレースをしてんだけど、その聖なる遺体ってのを手にしたら立てるようになったのよ」
 
 
「いきなり」
 
 
「いや、こっちはだんだん。で、この19巻ではもうほぼ立てるようになったってとこ」
 
 
「もう馬から降りても大丈夫と」
 
 
「いやー、このポーズカッコ良いよな」
 
 
「いわゆるジョジョ立ちな」
 
 
「特にもうポーズがカッコいい」
 
 
「これのカッコよさが俺にはいまいち分からん…生まれたての小鹿やん」
 
 
「カッコいいじゃんコレ!めっちゃかっこいいよねこれ?ジョジョっぽい」 
 
 
「いや、ジョジョ立ちのカッコよさがまだ分かんねえ」
 
 
「やれやれだぜ」
 
 
「!?」
 
 
ジョジョ立ちだったら俺は13巻がパッと出てくる」
 
 
「13巻良いよね」
 
 
「あとはまあ、ジョジョ特有の、色遣いと」
 
 
「あー、ピンク×水色は人の目を引くらしいよ。荒木飛呂彦が言ってたわ」
 
 
「そう、ピンクと水色めっちゃつかうんだわ」
 
 
キラークイーンとかな。あとチョッパーの帽子」
 
 
「あと緑とかね」
 
 
「あ、これ?スタンド?えらい可愛いな」
 
 
「そう、タスク。これも1,2,3進化してくやつ」
 
 
スティールボールラン読みてえ」 
 
 
「うん、是非読んでくれ。俺は一番好きな部だから」
 
 
 
 
「よし、じゃあ次おれね」
 
 
吉野シンゴ<先鋒>『ARIA』第2巻
 
「コレはね、もう、色遣いが美しい」
 
 
「「おおー、美しい…」」
 
 
「で、『ARIA』ってさあ、景色が綺麗なことで有名な漫画じゃん」
 
 
「俺も全巻持ってます」
 
 
「へー」
 
 
「ミール持ってるの?おれはまだ3巻までしか読んでない」
 
 
「面白い?『ARIA』」
 
 
「面白い。いや、面白いっつーかねえ、、、やさしい気持ちになるよね」
 
 
「うん、綺麗な漫画。心が洗われちゃう」
 
 
「そう、良い漫画」
 
 
「んで、表紙画が横長ってのもポイント高い」
 
 
「ああ、確かに珍しいね」
 
 
「まあね、やっぱこの景色の綺麗さだね。ちょっとアリア読むわ。この荒み切った心を癒してくる」
 
 
「「ww」」
 
 
「ホント積ん読がひどい」
 
 
<先鋒>戦終了
 
 
「じゃ、先鋒はこんなもんか。  続いて次鋒(?)に行きますか。」
 
 
「二つ目は、同時出しだっけ?」
 
 
「いや、一つ目もほぼ同時出しだったよ。おれは一人ずつ解説してから次に行くイメージしてた」
 
 
「じゃ、次は一人づつ行くか」
 
 
中堅決定
 
 
「次鋒、でかいし重いからコピーしてきました。」
 
 
「俺も持ってないからコピーさせていただいた」
 
 
「おれ全部コピーだよ」
 
 
 
 
「じゃ、二週目行きます」
 
 
 
「じゃあ俺からいこうか」
 
 
「よろしく」
 
 
[中編(中堅戦)]へ続く… 

 

Twitterでの投票はこちらから!!